2017年10月03日

簡易書留速達


大学進学を目指す高校3年生の娘が
とうとう今日、願書を出した。

インターネットで願書を取り寄せても
最後は「簡易書留速達」で提出しなければならないらしい。

そんなことで、今日朝早く、
近くの郵便局は9:00からしか営業しないので
ちょっと遠くになるが、
郵便局の郵便局みたなところの
ゆうゆう窓口」がある、大きな郵便局に行ってきた。

朝8:00からの営業だが、7:50に着いた。
もちろん私が1番である。

早速手続きして、710円支払ったら
レシートと一緒に
書留・特定記録郵便物等受領書をもらった。

お問い合わせ番号も記載されていて、
インターネットで配達状況が照会できる。

今は郵便サービスもかなり向上しているから
当日郵便ポストに入れても明日配達される時代だ。

だから、
 −−速達で朝一番に郵便局の総元締めに
 郵便を出したんだから、
 高槻市内⇒京都市内ぐらいの距離なら
 当然、その日の夕方までには
 着くだろう。


と思って、夕方に
インターネットで配達状況を確認したら、
なんと!!

まだ、
持って行った郵便局で止まったまんま
になっているではないか!!

あんまりおかしいから、郵便局に電話してみた。
そしたら、

郵便局「書留は記録が残りません。
 相手さまが受け取りになられたら
 受け取り記録が残ります。

私「中継した郵便局は追跡できないのですか?
郵便局「そのとおりです

どうやら、
速達の値打ちもないし、
追跡サービスの値打ちもないようだ・・・

710円、損した気分だ。





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posted by 今日の気づき at 21:07| Comment(0) | はー?