2019年02月19日

学問


国語が苦手な中学3年生の息子への
学校や塾の指導方法を見て、
思ったことがある。

どうして、日本の教育は
まんべんなく点を取るように指導するんだろう。

5教科で500点満点として、

まんべんなく70点取って350点の人よりも
1教科100点、4教科50点300点の人のほうが
社会に出たら重宝されるはずだ。

なのに、日本の教育は
悪いところを補おうとする。

こんなことだから
会社でも人の有能な部分を見過ごし、
欠点ばかり指摘して、人をつぶしてしまう。

野球が得意でサッカーが苦手な中学生に
野球を勧めますか?
サッカーを勧めますか?
野球勧めますよね。

算数が得意で、国語が苦手な中学生には
どうして「もっと国語を頑張れ」というのだろう?

答えは
入試の方法が間違っているからである。

高校が義務教育でないのなら
スポーツだけでなく
特異な教科だけで選考するような
制度が公立高校にあってもいいのではないだろうか?





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〜ファーストマクロ

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posted by 今日の気づき at 22:47| Comment(0) | ほ〜!