2016年06月30日

不正改造パチンコ

私はパチンコが好きだった。
特に羽もの。
スーパーコンビとかの一発物も好きだった。

でもだんだんとデジタル化していき、
コンピュータがパチンコを、
そしてお客さんを制御しはじめ、




釘師との戦いから
コンピュータとの戦いになっていった。

銀玉の減り方も早くなっていき、
CR機が出てきて、玉の購入時間も早くなったから
銀玉どころか財布の中身の減り方も
早くなっていった。

当然、面白くなくなったきた。

ある日を境に、パチンコ屋のタバコの臭いが
気になるようになった。

隣でタバコを吸われないように、
がら空きのパチンコ屋に行くようになった。
当然、金だけむしり取られる結果になった。

そうして、パチンコをやめた。

今日、
1996年以来、20年ぶりに不正改造されたパチンコ台の
大規模な回収を行うニュースが流れた。

ちなみに
1996年といえば私がパチンコ屋に最後に行った
1995年1月の1年後である。

パチンコの衰退の一因はコンピュータの発達と
嫌煙活動が原因のように思う。


WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

posted by 今日の気づき at 21:48| Comment(0) | ふ〜!
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