2016年12月14日

確率


例えば、
明日1mm以上の雨が降る確率60%」と
天気予報で発表があったら、

高気圧、低気圧の配置から考え、
 こういう天気図の日が100回あったとしたら
 60回は雨が降る。

と、考えるとある程度、納得もいく、しつじつまも会う。

もし
悪天候で視界の悪い日に
 制限速度50kmの車道を
 時速100kmで走行した場合、
 交通事故に遭う確率1%
」と言われると

100回そういうことをしたら1回は交通事故に遭うとか
 実際にそういうことをした人が100人いて
 1人が事故を起こした

と、考えると、ある程度、納得もいく、しつじつまも会う。


そしたら、


この世に宇宙人がいる確率は50%とか
幽霊がいる確率は10%と言われるとどうだろう??

見たこともないものを確率で表されても
意味不明だし、納得も、つじつまもあわない。

こういうことを確率で表すのは
ナンセンスなのである。

では、
20xx年地球滅亡の予言が当たる確率が50%
言われるとどうだろう?
これも、ナンセンスと言わざるを得ない。
当たっても当たらなくても、50%の確率であるから
なんとでも言い訳ができる。

これは確率が50%でも0.1%でも99.99%でも同じである。

要するに0%か100%でないと言い訳できる訳だ。

さて、何が言いたいかというと、
明日に続く





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〜筆者のHP

タグ:予言
posted by 今日の気づき at 21:35| Comment(0) | ほ〜!
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