2017年09月28日

続々・人間ドック 第2章


前回の続き

ようやく、診察室に入った。

脳神経外科の先生が
例の紹介状を読んでいることろだった。

そして、静かに言った。
医者「どうぞ。
 人間ドックの結果を
何か聞かれていますか?
 
 −−人間ドックの結果を説明してくれた医師に
  私が何か質問しましたか?

  という意味だろうか?
  それとも
  
医師からの説明を、既に私が何か聞いていますか?
  という意味だろうか?
  
どっちだろう??

と思った。
5秒ほど考えて、
私は「いえ、何も」と、言葉少なく答えた。

そしたら、医者は意外そうに、
医者「そうですか
といって、私のMRIの写真を細かく説明し始めた。
医者「MRIは3mmずつ輪切りにして・・・
 ・・・
 どうとか、こうとか、
 ・・・
 なんとか、かんとか、
 ここが松果体で
 少し大きくなっています

私「ええ、なので、松果体腫瘍の疑いということで
 今日はCTスキャンの精密検査を受けるために
 紹介状、書いてもらいました。

医者「ああ、聞いてはるねんね・・・
私「 ・・・ 
 で、今から検査ですよね?

13:30からの予約だったのに、
もう、14:30になっているのだから
とっとと検査して、「良性だ」と言ってほしいという気持ちが
あったので、私から切り出してみた。

そしたら意外なことに
医者「確かに、紹介状にはCTスキャンで検査するように
 書かれていますが、画像を見る限り、、、

私は唾をのんだ。
医者「間違いなく、悪いものではありません。

 やっぱり・・・ & よかった!!
 でも、良性じゃないの?



要するに医者の説明によると、、、

つづく





技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
〜ファーストマクロ

タグ:松果体嚢胞
posted by 今日の気づき at 21:17| Comment(0) | ふ〜!
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