2018年03月07日

日本銀行券 その2


昨日のづづき

そんなこんなで、
破れた2000円札と1000円札を持って、
銀行に交換に行った。

両替依頼書に
住所と名前を書いて、

破れた2000円札1枚
破れた1000円札1枚
普通の1000円札2枚
合計5000円を窓口に提示した。

で、


私「5000円札1枚に変えてほしいんですけど。
行員「・・・
 破れたお札は交換できるかどうか判らないんです。
 一旦お預かりして、専門の部門に
鑑定
 依頼する場合があって、、、

私「
鑑定??ですか?
 家の貯金箱に入れてたものですけど。


ちょっと驚いて、行員の言葉を遮ってしまった。
そして、なんだか、私が
ニセ札を持ってきたかのような
疑いが掛けられた気がして、ちょっと、
イラっとなった。

行員「
当行で確認できなければ、鑑定になります。
 その場合は、1週間後ぐらいにお振込みになります。
 当行の口座はお持ちですか?

私「持ってないです
行員「でしたら、一旦5000円をお預かりして、
 後日窓口までお越しいただくことになります。


私「3分の2以上残ってるだけで、
 普通、すぐに替えてくれるじゃないんですか?
 しかも、破れた破片まであるんですよ。

行員「確かにそうなんですが・・・
私「とにかく、確認してきてくれませんか?

しばらく、番号札ももらえず、5分ほど待たされた。

行員「○○さまぁ〜
私の名前が呼ばれた。
個人情報である。

行員「当行で、交換が可能になりましたので、
 番号札をお渡しします。もうしばらくお待ちください。


  −−どこまで疑われてたんだ???

また、ちょっと、イラっとしたけど、
なんか、情けなくなってきた。

窓口で普通に破れた日本銀行券を預かって、
裏で確認して、どうもなかったら、普通に両替してくれたらいいのに・・・
ここまで慎重にならないといけない時代になり下がったことに、
ちょっと寂しさを感じた。





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〜ファーストマクロ

タグ:日本銀行券
posted by 今日の気づき at 00:01| Comment(0) | ひー!
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