2018年03月17日

MRI


2017年10月2日の続き

春の日差しが大変心地よい今日、3月17日は、
昨年夏に、受けた人間ドックで見つかった
松果体嚢胞」の経過観察検査の日である。

朝から、
金属製の製品は外してきてください。
 眼鏡、ネックレス、入れ歯、ベルト、・・・

などと書かれた注意書きを読んでいたら、

UFOとか宇宙人とかを信じて疑わない妻が、
体の中に宇宙人のチップが入ってる人は、MRIできないんかな?
 一回、チップが入ってるか、検査してもらってきたら?

と、私を見ながら、一人で笑っている。

妻の独り言は相手にせず、
春のうららかな日差しの中、
病院に行った。

今日の検査は、造影剤を入れながらのMRIの検査。
松果体嚢胞が大きくなっていないかを確認するんだそうだ。

まず初めに看護士に、造影剤を入れるため、
腕を出すように、言われた。

看護士「そしたらぁ、造影剤入れるための点滴をしますので、
 どちらの腕、、、

私「左腕・・・
看護士「どちらの腕かで、不都合な方はありますか?
私「・・・
 右がダメです。


 ・・・ちょっと、先走ってしまった。
  しっかし、ややこしい聞き方するなよ・・・

 と、出鼻をくじかれた形となったが、

MRIの検査では、注意書きにもあったように、
金属類は一切、外さないといけないのに、
造影剤を入れる注射器は腕に突き刺したまま
MRIの検査を受けることになった。

 −−金属はダメなのに、注射針はいいのかな?
  それとも、金属製ではないのかな?


そんなことを思いながら、20分ほどの検査が終わった。
そのあと、不思議はやりとりは何かとあったものの、
検査だけして、家に戻った。

妻「おかえり。どうやった?
私「頭に、宇宙人のチップは入ってなかったみたい。

めでたし、めでたし。




技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
〜ファーストマクロ

posted by 今日の気づき at 14:59| Comment(0) | ふ〜!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: