2018年09月13日

保健室


私のアナログの腕時計が7分進んでいるのではなく、
11時間53分遅れていた月曜日。

私の時計で、深夜1:50。
普通の時刻で、お昼の13:43。

勤務中に私のプライベートの携帯に電話があった。
誰だろうと思って、電話をとったら、
小学4年生の息子が通う保険室の先生からであった。

先生「息子さんが、午前中真っ青な顔して、
 気分が悪いと保健室にきて、
 ・・・
 どうとか、こうとか
 ・・・

 給食は食べたが、
 
・・・
 どうとか、こうとか
 ・・・

 お母さんの携帯にお電話したんですが、
 電話に出られず、
 ・・・
 どうとか、こうとか
 ・・・

 お父さん、今から、迎えに来ていただけないでしょうか?

私「今からですか? どんなに頑張っても、夜6:00になります。
先生「どうしましょう? 迎えに来ていただくのは難しいですか?
私「難しいも何も、今すぐは無理です。
 ちょっと、元気になったんだったら、
 一人で歩いて帰ってくるように言ってください。

先生「そうも行きませんので・・・

私はもう一度電話で伝えた。

私「でも、無理なものは無理なので、
 せめて4時頃まで保健室で預かってください。誰か迎えに行かせますから。

先生「そうですか・・・ちょっと、担任の先生と相談します。

私も小学生の時に、気分が悪くなって、早引きしたことはあるが、
一度も、迎えに来てもらったことがない。

これも時代なのだろうか??

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〜ファーストマクロ

posted by 今日の気づき at 20:12| Comment(0) | はー?
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