2018年10月01日

東西南北


私が生まれた家のお向かいさんは
あきた」さんでその隣は「きた」さんだった。

小学校で「」という漢字を習って

きっと、家の前の人は 「あ北」さんで隣は「」さんだと
思い込んでいたが、

実際には「明田」さんと「喜多」さんだと判ったのは
小学校5年か6年ぐらいで、ある程度漢字が読めるように
なってからだった。

小学校の時は同級生が100人弱ぐらいの学年だった。
さんもさんもいたが、さんと西さんはいなかった。
ちなみにさんの家の北東の方向にさんの家があったから
ややこしかった。

中学校では
さんもさんもさんもいたが、西さんはいなかった。
大西さん、中西さん、小西さん、福西さん、西本さん、西田さんと
西が入る名字の同級生は、わりといたのに、
不思議なことに、西さんはいなかった。

高校生になっても西さんとは出会えなかった。

大学生になっても西さんとは出会えなかった。


社会人になったら、
東さん」という同期がいた。
自己紹介で「そのまんまひがしと読んでください」と言ってしまったので
そのまんま東」と呼ばれるようになった。

みなみちゃん」と呼ばれる同期も2人いた。
漫画「タッチ」の南ちゃんのように、てっきり下の名前が
みなみだと思っていたが

どっちも名字がだった。

きたさん」と呼ばれる先輩もいた。
しかし、「北村さん」が「きたさん」と呼ばれているだけだった。

そして、
とうとう、


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〜ファーストマクロ

posted by 今日の気づき at 22:04| Comment(0) | ほ〜!
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