2019年02月25日

名前


パソコンで取り扱える漢字が増えて
そのおかげで
一部の環境を除いて、
とかアとかが表現できるようになってきた。

それでも
「吉」の「士」の部分が「土」の「よし(𠮷)」とかは
表現できない環境は多い。

ところで「島屋」の「」が「」でないように
名字に含まれる「」を「高」と書くと、
訂正する方は大変多い。

たかの字は、はしごの『』です。」みたいな。

まだ「」の場合、説明が付きやすいが

山ア、山崎、山嵜、山碕 の場合、どのように説明しますか?
「さき」はまだなんとか説明もできそうだが、

渡辺、渡部、渡鍋 さんまでは良しとして
渡邉、渡邊 さんはどのように説明しますか?

「さんずい辺に、自分の自かいて、穴冠書いて、方角の方。」
 「さんずい辺に、自分の自かいて、ワ冠書いて、
 カタカナのハ書いて、カタカナのロ。」

とかですか?

そんな中、一番説明しにくいのが
齊、齋 ではないだろうか?

なべぶた書いて、刀書いて、Yを書いて、
 氏名の氏みたいなのを書いて
 ノ書いて、横棒2本書いて、縦棒

 とかですかね?

名前の間違いは、なんか、嫌ですね。。





技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
〜ファーストマクロ

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posted by 今日の気づき at 22:23| Comment(0) | ふ〜!
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