2019年08月14日

反対言葉 その2


昨日の続き

反対言葉の順調に授業が進む中、
事件は、起こった。

先生「じゃ、これはどうでしょう?
 あつい本
と言って、先生が机の上に本を立てて問題を出した。

児童たちが「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」と手を挙げ、
とある児童が答えた。

児童A「さむい本!
先生「違います!

 児童たち 「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!

先生「○○くん!
児童B「つめたい本!
先生「違いますっ!!

だんだん、先生のご機嫌が悪くなってきた。

この時、実は私はかなり正解を出す自信があった。
手を挙げる児童が少なくなってきたが、
私は手を挙げ続けた。

 児童たち「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!

先生「はい、○○くん!
児童C「すずしい本!
先生「違いますっっ!!!

先生の顔が、みるみる赤くなっていった。
この先生は、児童が間違うと、理不尽に怒る先生である。

 児童たち「ハイ!」「ハイ!

手を挙げている児童は私も含め、3〜4人になった。

先生「では、○○さん!
児童D「さぶい本!
私  −−ちがうわ!アホちゃう!

と、その時、

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タグ:反対言葉
posted by 今日の気づき at 23:50| Comment(0) | ひー!
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