2020年08月20日

エアコン3


昨日のつづき


エアコン下部の本体とカバーの隙間から
水滴が落ち続けるエアコンの修理依頼をした翌日。
催促したこともあって、
早速修理窓口から電話がかかってきた。

しかし

「お使いの製品の保証期間が切れていまして
 水漏れに対応できる部品はございません。」

ということこだった。

昔のエアコンは電気代はともかく
20年は使えたのに、
今のエアコンは10年で使えなくなる。

なんとも嘆かわしいことか・・・

エアコンは効くが
水漏れが酷いため
すぐにエアコンを買いに行った。

今年はこれで2台目のエアコン。

どうせならもう20年使っていて
クーラー機能しかないエアコンも
買い替えておいた方がよかったかもしれない。

ところで、
−−HPから申し込んだ修理依頼はどうなるのだろう?
と気にしていたら、
修理依頼を申し込んだ2日後に電話がかかってきた。

担当者「ご自宅に出張させていただいて、
 修理出来るかどうか、拝見たいと思います。

私「私がHPから修理依頼した件ですか?
 それとも電話でお願いした件ですか?


気になって聞いてみた。
しかし
担当者「それは、こちらでは分かりかねます。

−−どうやら、修理受付のHPと修理受付の
 電話窓口の連携はとられていないようだ。


私は担当者に
エアコンが10年以上前のものなので
 修理できないようです。
 出張費だけがかかりますし、
 そもそも、買い替えますのでもう、いいです。

と伝え、なんか担当者に逆に教えてあげる結果となった。

あのままHPで修理受付しただけだったら、
きっと、家まで来てもらって
修理できるかどうかを見てもらい、
結局
修理できません
ということで、出張代と時間だけ
かかっていたことだろう・・・

やっぱり会話が一番である。





技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
〜ファーストマクロ

タグ:エアコン
posted by 今日の気づき at 00:10| Comment(0) | ふ〜!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: